英国人にとって、ティーは生活に欠かすことのできない文化の一つです。これは、英国の陶磁器の発展と深い関わりがあることを否めません。
1759年、英国ストーク・オン・トレントに「英国陶工の父」ジョサイア・ウェッジウッドが窯を開いてから、長い試作の後、その息子によってファイン ボーン チャイナが完成されました。そのなめらかな白い地肌と光沢をもった陶磁器は、料理を引き立てると同時に、紅茶の美しい色を鮮やかに見せてくれました。
ファイン ボーン チャイナが生まれたからこそ、ティータイムを楽しむ習慣も育まれた、といっても過言ではありません。
美しく華やかでありながらも、常に使う器としてこだわりを持ち、陶磁器作りに打ち込んできたジョサイア。そのマインドを受け継ぎ、これらの優美なテーブルウェアにふさわしく、“上質さを日常で楽しむ”ためのウェッジウッドティーが誕生しました。
お気に入りのウェッジウッドのティーカップで、心ゆくまでとっておきのウェッジウッド ティーをお召し上がりください。


